カブで出かける大和路半日ツー!

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台風と秋雨前線の影響で連日雨天模様が続いていた中、先日の定休日はうまい具合に晴れ・曇り模様!降水確率はほぼ降らないという予報。有給休暇をたまたまとっておられたY氏のお誘いもあって、午前中にその日の用事を済ませてPM2時にY氏とプレス前で待ち合わせ。そこから奈良方面へとカブ2台を走らせました。枚方からR168で交野から磐船街道を抜けてR163を東へ。木津を抜け、約1時間半程で笠置手前のドライブインに到着しました。

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コンビニで小休止した後、笠置から峠に入りR369で柳生の里を抜けて針IC手前で38号に入ります。大和茶の茶畑が一面に広がり、緩やかなコーナーが続いたり適度なアップダウンの道で、気候・時間帯・ロケーション3拍子そろって最高でした。

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38号から長谷寺と向かうのですが、ここからは田園風景がひたすら続き、稲も大分伸びて立派な稲穂になって、ツクツクボウシが鳴いてると思えば赤とんぼが一面に飛んでました。時間の流れもゆっくりに感じ、タラーっとカントリーワインディングロードを抜けて初瀬ダムのダムサイトで記念撮影をし、数キロ走って長谷寺に到着しました。長谷寺は西国三十三所の8番目にあたるお寺らしく、本堂まで歩いて上がりたかったのですが、時間の都合で記念撮影だけして長谷寺をあとにしました。次回はゆっくり本堂まで上がって見たいと思います。

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長谷寺を抜けるとR165にあたります。そのR165を大和高田方面に向かい、橿原市街を抜けて奈良在住のS氏宅へ到着しました。そこからカブ3台で、夕食がてら近くの塩ラーメンで有名なラーメン屋さんに行き、S氏邸のガレージにお邪魔してひとときを過ごさせていただきました。そこからカブ3台でミニプチツー!法隆寺のコンビ二までお付き合いいただきました。奈良方面に行くとこれが毎回恒例になりつつあります。コンビニで少し休憩をとった後、S氏とお別れして、Y氏と2台で帰路へと向かい無事に高槻へとたどり着きました。総走行距離約170キロ、半日ツーにしては充実・満喫ツーとなりました。これから紅葉のシーズン到来まで山方面、最高に気持ちが良いと思います。天気の良い日、カブツー!いまでしょ!

夏休み2泊和歌山キャンプツー!2日目

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2日目の朝、朝食をとってから、S氏とF氏は帰られるので帰り支度です。AM10過ぎにお帰りとなりました。そのあと入れ替わるかのようにAA01-50改90エンジンのN氏が2日目参加で到着されました。途中の峠でS氏、F氏と会ったと言っておられました。N氏がテント設営完了してから、ぼちぼち出陣!カブにまたがり2日目は広川の上流へ川遊びへと向かいます。

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広川上流で橋の上から河原をのぞくとたくさん魚が泳いでます。カブを止めて河原の日陰で川遊びをしようと私はフライフィッシングタックルを取り出し、魚を釣ってみようと仕掛けをしていざ!あれっこんなところに海ガメが泳いでますやん!いきなりポイントで・・・泳いではります。ある意味暑い時は泳ぐのが1番かもしれません。チョコチョコッとフライ釣りをやった結果、正体はカワムツ君でした。Tさんも網でたくさんカワムツ君の子供を網ですくってました。その後魚はすべてリリースして前日と同じく、帰りに食料調達、銭湯、買出しと済ませキャンプ場に戻りました。晩食のメニューはその日調達したイワシ、チャリコのから揚げ、鶏肉の炒め物などで夜も深けたところで就寝となりました。

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翌日、目が覚めて朝食にトーストを焼いてN氏のおしゃれなアルコールバーナーで入れていただいたドリップコーヒーでモーニングタイム後、あまりにも暑いので今日は少し泳ごうと橋脚周りの深みで泳いでると後ろから海パン・ピチTを着たアザラシが・・・追いかけてくるのです。昨日に引き続きよく珍獣を見ました。浅瀬にあがってもやはりアザラシ?N氏も河原へ降りてこられてジャバジャバと足だけつかっておられました。体が冷えたところで、テントをたたんで片付けをすべて終え、ゴミを処理してキャンプ場をあとにしました。

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キャンプ場から数十分走ったところの明恵ふるさと館という道の駅で早めの昼食ですが、シラス丼と梅わかめうどんのセットが非常においしかったです。表のベンチの近所に泉佐野ナンバーのカブ90とタウンメイトが止まってあり、ベンチに座って休憩されてた方々がオーナー様で「ビジネスバイクで景色を見ながら峠越えて良くこのあたりまで来ますよ。この速度感が良いんですよ。」とおっしゃっておられました。私も共感できる部分はあります。その後、お別れして2日前に来た道を帰ります。今年は猛暑で暑くておまけに日焼けも手伝って全く長時間乗ってられません。日陰のある場所やコンビニ・道の駅で休憩しながら、日没前に高槻に入って皆さんとおひらきとなりました。1日目、2日目、最初から最後までと今回参加していただいた皆様「夏休みを遊ぶ」を満喫していただけたのなら幸いです。どうもお疲れ様でした。 


夏休み2泊和歌山キャンプツー!1日目

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今回はお盆休みを利用して2泊で和歌山有田方面までキャンプツーに行ってまいりました。まずはAM8時にリトルカブ改タイカブエンジンのTさん、センターチョーク50改12V75ccのY氏、C50改72ccエンジンのF氏、初期型C50改12V75ccの私のメンバー4台で高槻を出発しました。

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高槻から外環状線をひたすら南下して八尾、藤井寺、富田林、河内長野、岸和田、貝塚と縦断して泉佐野の手前、熊取から粉河峠に入ります。犬鳴山を越えて和歌山県紀の川市に入った所のコンビニで奈良県在住のC50改75ccのS氏と合流です。これで初日キャンプのメンバーが集合となりました。紀の川市打田から桃山町、貴志川町と抜けてR424を走ります。海南市に入ったところでR424で峠越えです。峠も中盤を越えて下りに差し掛かったあたりから県道184に入り、生石高原と向かいます。さらに途中でショートカットの舗装林道を抜けていくのですが、これが結構な上り勾配で過積載なため、2速でも失速、時には1速でないと上がりません。クラッチが焼けないか心配しながら別荘街を抜け、生石高原に到着しました。さすがに高原と言うとおり頂上は気持ちの良い風が吹いていて涼しく最高でした。展望台に登ったり、石山に上ったり、ラジコングライダーを見学したり・・・。頂上にあるレストランで少し遅めの昼食ですがおいしいカレーをいただきました。

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昼食もすませたところで、生石高原をあとに40分ほどで有田市の花の里河川公園キャンプ場に到着しました。テントを設営して、のんびり一服・・・と言いたいところですが、とにかく気温36度、暑くて日陰も長時間居れるような状態ではありません。裸の王様の方もいます。いきなり川に飛び込むタヌキ様もいます。

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そこから夕食の時間までに食料調達、お風呂、買い物をするために個々に準備を整えて出陣!カブに乗って湯浅方面へと向かいます。漁港にて食料調達のためサビキをたらしてみると、すぐさまタイの子やチヌの子などのチャリコがヒット!次にコッパグレがヒット!さらにはガシラや珍しくアコウがヒット!皆さん日没まで完全に夢中になっておられました。日没になったところで漁港撤収!次にはR42を走って有田川沿いの有田川温泉鮎茶屋と言うスーパー銭湯で入浴、さっぱりしたところでキャンプ場近くのスーパーにて飲み物、調味料など買い物してキャンプ場に戻りました。とりあえず、乾杯!魚をさばいてチャリコ、ガシラ、コッパグレはから揚げ、アコウはお造りにしておいしくいただきました。その後いろいろと話は盛り上がり、1日目は終了となりました。

カブで出かける林道プチツー!

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今回は、C65改88ccの私、あんどんC70改12V105ccのS氏、C100改12V85ccのホンダノーズT社長の3台で午前中ブラッと京都府南部の林道へ行ってきました。

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林道に入った瞬間、T社長は声を上げながら先頭に出たと思えば、一瞬にして全く姿見えず???落ちた?そんなわけがない。。。と思えば、一気に引き戻してきた。T社長「90エンジン、よう走るなぁ。ヒョー!」と一言、Uターンしたかと思うと、全く見えなくなってしまいました。

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T社長「よう登るわ。カブで林道、おもろいわ!」

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S氏「これ、いくの?って、2人ともいったん?無理やろ!」
私「105ccやったら余裕やろ!」
S氏「無理やろ!」

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S氏「オラッ!」

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S氏「・・・。」

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S氏「トリャッ!」

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私「今、担いだ?」
S氏「何が?なんか文句ある?」
私「・・・。」
T社長「・・・。」

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S氏「ドライバー貸して!ハンドルスイッチボックス歪んだ!」


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T社長「ドライバー貸して!水溜りに突っ込んだら、まともにパワフィルに水かかって吹かんようになった!ぜんぜん吹けへん!」

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たわいもない会話をしながら、支線を含むダートコースをグルッとまわって走破しました。

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当日は早朝からの集合だったので、昼過ぎには高槻に戻ってお開きとなりました。また次回は釣りも兼ねて林道にカブで行きたいと思います。

カブで出かける君尾山キャンプツー!2日目

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翌朝AM6時頃、大雨の音で目が覚めてトイレがてら外に出ると、トイレまでびしょ濡れになるほど雨が降っております。まだ皆さんテントの中で寝ておられるみたいです。時間も少し早いし、雨も降ってるのでもう少しテント内でウトウトしておりました。それからどれくらいたったか、ゴソゴソと皆が起きだしました。その頃には上手い具合に雨はほぼやんでおり、前夜の宴の片付けをしてから、再度朝食の準備をして朝食をとりました。皆さん個々に朝食も凝っていて、トースト焼いたり、パンケーキ焼いたり、ゆで卵を作ったりと・・・雨も完全にやんで清々しく、非常に朝食がおいしかったです。朝食を終えて、ある程度荷物をまとめてテントはたたまず、雨が降ってきても大丈夫なように貴重品以外をそれぞれテント内に入れて、カブに荷物のない状態で、君尾林道、泉富林道、支線の木和田林道と向かいます。キャンプ場は舗装林道を上がってきて君尾林道のダートに変わるちょうど境目にあります。よってキャンプ場がスタート地点になるわけです。

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ある程度、数キロずつ走ったところで小休止を取ります。その都度一応記念撮影。

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Y氏が見つめる先の景色は山々が広がる展望になっております。

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君尾林道から泉富林道と抜け、途中の支線の木和田林道は走らず、そのまま泉富林道を抜けきりました。村中まで降りたところで、地元の集会場のようなところで産物などを地元の方が販売しておられ、おにぎり、そうめんなどの旗につられて、時間も良い時間なんで昼食をとらせていただきました。地元で取れたお米でにぎった山椒入りおにぎりや、冷えたそうめんはまた格別においしかったです。昼食をすませてところで、キャンプ場まで、ピストンで来た林道を帰ります。

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帰りに支線の木和田林道へ入り田園風景が広がるあたりで小休止して、ピストンで再び本線の泉富林道へと戻りました。さらに君尾林道へと来た道を戻ります。

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君尾林道林道までようやく戻って来て、キャンプ場から役500メートルほど手前に大トチの木→と言う看板が出ており、その看板にしたがって分岐支線を数分走ると、行き止まりになります。そこからカブを降りて、徒歩でロープ伝いに急勾配の下り坂をトレッキングです。5分ほど下ったところに大栃の木が現れました。調べたところ、京都府指定重要文化財(天然記念物)で樹齢2000年と推定され、弥生時代中期に発芽した栃の木らしいです。皆で記念撮影をして、帰りは急勾配の上りです。行きよりも倍近い時間をかけてロープにしがみつきながら上っていきます。途中で足を止めると余計にしんどいので、一気に上りました。駐輪した場所へ到達した時には完全に息が上がっていました。日頃の運動不足でしょうか?皆さん少しの間、物も言わずにぐったり状態でした。体力も回復したところで、再びカブにまたがって、ラストスパート、キャンプ場へと戻りました。

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手際よくそれぞれテントをたたみ、荷物をカブに積み込み帰り支度です。キャンプ場内のゴミ・忘れ物を確認してキャンプ場をあとにしました。帰りは昨日上って来た舗装林道を下り、下りきった所にあやべ温泉、仁王の湯というのがあり、温泉に入って帰ってきました。帰路の途中、渋滞もありましたが、エンジントラブルや事故もケガもなく、無事にだいたい予定どうりの時間に高槻に帰ってきました。

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今回のキャンプツーはびしょ濡れ、泥んこ覚悟での出発となりましたが、全て物事をしている時は特にひどい雨にはあわず、むしろ曇りで暑くもなく気持ちの良いツーリングとなりました。個人的感想としましては、単に林道をピストンして帰るよりも地元の方とふれあったり、産物的なその土地のおいしいものをいただいたり、またいろんなものを見学したり・・・今回は参加された皆さんも良い思い出になったのではと思います。
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