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C50で出かける奈良ツー!

台風やら梅雨やらで雨続きの中、やっと天気が回復した中をみはからってたこ焼きやさんとF君の3台で、ブラ~っと奈良まで行ってまいりました。コースとしては明日香村・稲淵棚田→石舞台古墳→橿原・今井町→大和高田・高田城址と回って来ました。

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稲淵地区は飛鳥の絶好のカメラポイントらしく、飛鳥川沿いの傾斜地に整然と棚田が広がり、その美しさから「日本の棚田百選」に選ばれたそうです。彼岸花のシーズンは絶景だそうなので、また来て見たくなりました。次に石舞台古墳ですが、今回時間の都合で中をまじまじと見学できませんでしたが、古墳時代後期の古墳で国特別史跡に指定され、元は土を盛りあげて作った墳丘で覆われていたが、その土が失われ、巨大な石を用いた横穴式石室が露出する。埋葬者としては蘇我馬子が有力視されている・・・らしい。ここも次回に巨大石を側で見てみたい。

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明日香村をあとに道中で昼食を取り、橿原市の今井町に向かいました。奈良県橿原市の今井町に残る古い町並みは、中世の環濠集落を発祥とする、称念寺を中心とした寺内町で、江戸時代も自治が行われてきた日本でも極めて珍しい歴史を持つ町らしいです。カブのエンジンを切って押し歩きしながら街並みを見学して、お茶屋さんで休憩して満喫しました。

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次に、大和高田市の片塩小学校横の高田城址に向かいます。高田城は、1432年(永享4年)足利義教の命により、當麻為貞(とうまためさだ)が、この地に築城 大和西部に大きな勢力を持ち、越智氏と勢力を競ったが 1467年(応仁元年)頃から戦国時代にかけて、當麻為長(とうまためなが)の代に最も盛強となり、常光寺、天神社、高田證菩提寺などが再興されますが、1580年、筒井順慶によって落城。所領没収となり、城も廃城となり150年の歴史を閉じた・・・らしい。ここで大和高田市在住のSさんがわざわざ貴重なお時間をさいてくだっさて、お会いして帰りのわかりやすいR24号まで先導していただきました。ありがとうございました。今回満喫した奈良ツーとなりました。今回、個人的に感じたことですが大阪の隣県でもちろん何度も行ったり、通ったりでなじみのあるところですが、歴史を学びながら旧車でトコトコと行くビンテージレトロシティーも楽しいです。


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