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カブで出かけるフライフィッシングツー! 鯉の巻 その2

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今回は、島本町にあるバイクショップ HONDA NOSE(WING店)の社長が、「フライフィッシング面白そうやん!難しいと違うん?釣れんの?」「慣れればそんなことないですよ!季節と魚種さえこだわらなければ釣れますよ。」「そやけど、魚釣れたら魚種によっては気持ち悪くない?」「とりあえず行ってみてやってみてみたらどうです?」「わかった。行こうや!」というわけで、とりあえず季節もあり、ツーリングも兼ねてキャスティング練習がてら比較的イージーなターゲットと言うことで前回と狙いは同じ、フライで鯉を狙いに行きました。NOSEさんとAM7:30に近所のコンビニで待ち合わせをして、渋くも全塗装された前期C65に乗っての登場です。スケートボードラックを上手く利用して、今日はフライロッドラックに変身です。

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現地に到着してタックルをセットして、まずは全く未経験なのでキャスティング練習からです。ロッドの握り方からのスタートでしたが呑みこみのセンスがハンパなく、30分ほどで実釣開始の状態になりました。と言うことで、鯉がいそうであるポイントまで歩いていざ出陣!数分後、快心のヒット!竿は良い感じにしなっております。画像でもわかるようにNOSEさん、喜んで口元が緩みっぱなしです。ということで60センチクラス、70センチクラスの計2本を釣り上げました。「鯉の口元を見て気持ち悪いとは言わせません。最後まで釣った魚は回復するのを待ってリリースして下さいね。」「わ、わかった。これ、おもろいやん。釣り、おもろいやん。」と言いながらリリースしておられました。午後から雨という天気予報だったので、ここでストップフィッシング。道具を片付けて早めの帰路となりました。

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カブにロッドと必要最小限の道具を積んで行く、あくまでも釣りとツーリングの両方が目的のフライフィッシングツー、初めての方にも楽しんでいただけると思います。NOSEさんは今回、C65でロッドを積んで気持ちよさそうに峠道を走っておられましたが、年に3回、近畿スポーツランドで開催されるカブレースのスプリントクラス・耐久レースで優勝経験を持つ、つわものレーサーです。たまにはC65にまたがるNOSEさん、似合っておられました。



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