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C65整備中!後編

PAP_0006 _2_整備

エンジン腰上の部品が入荷まで、先にサビ取りを終えたガソリンタンクを取り付け、外装から仕上げていきます。
リアタイヤも入り、次にフロント廻りをばらしてOHVトレイルカブ105Tのフェンダーを取り付け、なのですが、これまた微妙にフロントカバーの形状が違うのかポン付けできません。めいいっぱい上部に取り付けないと人の体重とフロンとサスの加重で、悪路を走るとタイヤがフェンダーにヒットしそうになります。仕方なくオーナーの意見も含め、フロンとカバーを削ってでもタイヤとのクリアランスをとるようにしました。次にフロントサス、またもや固着してて全バラにして、パーツを全て洗浄・グリスアップ・組立てて、最後にもう一度グリスガンにてグリス補充しました。ニップルは生きておりました。ここまで来るとそれっぽくなってきました。

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次に電装系に入り、ライト廻り・最初に見て見ぬフリをしていた右側サイドカバー内、まあたいへんどうしましょっ。なんて言ってる余裕も無く、ウインカーリレーには、バッテリー液のせいか大きな穴があいており、ギボシの端子という端子全て腐ってて、その上端子から数センチは配線の芯までサビがまわってハンダも走りません。全ての端子を新品にして、案外使える6VMFバッテリーを入れウインカーリレーも6Vシャリーの物を代用しました。幸い配線の数が少ないため助かりました。なぜかセレンだけは肌身も良く使えそうです。腰上の部品も到着して、組み上げオイル入れてガソリン入れてエンジン始動!無事にエンジンはかかり、点火時期調整したところで試運転に・・・約2kmほど走ったところでいきなりエンジン停止!幸いCT110乗りのW氏の経営する美容室の前で、プラグレンチを借りて火花のチェックをしてみると、終わりかけの線香花火のようなしょぼい火花。店まで押して帰るハメになってしまいました。汗だくで帰ってきて早速ポイント点検、接点がわいてる・・・分解してオイルストーンで接点を研磨修正してコンデンサーは正常であることをテスターで確かめ、祈りながら再度組立て・点火時期調整、約8キロの試運転完了しました。その後は元気良くエンジンもキック1発でかかり、ほぼ完成です。あとは林道本番まで様子を見ながら、調整整備でしょう。

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斜め前・斜め後ろのフォルム、なんともいえませんな。ライト、電装類も異常なく思いのほかライトも明るく、シャキっとウインカーも出てくれます。もう少し念のためにエンジンの様子を見て、林道デビューになるでしょう。
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